・マスコミに掲載される。
・自分の本を出版する。
・自分のセミナーを開催する。
ひとつうまくいくだけで、それまでには考えられなかったような数の集客が出来ることがある。
マスコミPR、書籍出版、セミナー開催。
この3分野で、御社の業績アップ、集客アップのお手伝いをしています。
マスコミPRプロデュース(完全成功報酬)
お金がほとんどかからないにも関わらず、
うまくいくと1年分ぐらいの顧客が集まってしまう、
そんな夢みたいな方法があります。
それは、『パブリシティー』と『プレスリリース』です。
まず、『パブリシティー』から説明します。
これは、日本語では「広報」と訳されることが多いようです。
「広告」と言葉が似ていますが、アメリカマーケティング協会の定義によれば、このふたつは、内容も、
目的も、効果も全く 違うものとされています。
その違いを挙げていくと・・・。
【広告】 |
【パブリシティー】 |
| ・お金を出せば購入できる |
・お金では買えない |
| ・広告枠の中に情報を掲載できる |
・記事や番組の中で情報を紹介してもらえる |
| ・広告を出す側が、どの媒体を使うかを決める |
・何を載せるかは媒体側が決める |
| ・広告を出す時期を決められる |
・露出の計画が立てられない |
| ・パブリシティーに比べると信頼性が低い |
・広告に比べると信頼性が高い |
(「広告の基本(日本実業出版社刊)」より抜粋)
しかし、マーケティング目線で考えると、どちらの方法を使っても集客につなげることができる。
たとえば、パブリシティーで1回記事に取り上げられただけで、1年分以上の顧客リストが取れたメガネ屋さん。
そうした例があります。
もちろん、広告ではないので、広告費はゼロ。
無料・タダ・ゼロ円です。
こういう方法で露出すると、びっくりするほど、お客さんが殺到することがあるんです。
パブリシティーをビジネスに活かす
では、この『パブリシティーの力』を有利に使うにはどうすればいいのか?
ここで登場するのが『プレスリリース』です。
『プレスリリース』とは、あなた(御社)から、媒体に情報提供することで、自社のことを媒体に無料で取り上げてもらうためのひとつの方法です。
各媒体に、FAXで情報提供するやり方が一番、なじみ深いかも知れません。
もちろん、媒体に取り上げてもらう方法は、『プレスリリース』だけではありません。
たとえば、知人のコネを使う。
これもひとつの方法です。
また、媒体に特集記事などの企画を持ち込んで、
媒体の年間プログラムの計画段階から関与するという方法もあります。
ただ、こういう方法は、ハードルが高い場合がある。
その点で言うと、プレスリリースは、比較的、誰にでも出来る、おすすめの方法です。
ただし、簡単ではありません。
ただ単純に、FAXなどで情報提供するだけで、誰もが記事や番組の中で取り上げらてもらえるわけではないからです。
コツは、この前提です
そこで、プレスリリースのコツです。
まず大切な前提があります。
それは、プレスリリースの相手は、「メディア」だということです。
大雑把に言うと、放送系ではテレビやラジオ、CATVなど。
紙系だと、新聞や雑誌など。
ネット系であれば、情報ポータルサイトなど。
彼らの仕事は、日本国民に情報を伝えていくことです。
だからこそ、大手マスメディアは、「公共性」があるかないかを気にするのです。
もう少し具体的に言うと、「報道」「ニュース」という性格も持っている。
この性格を、刺激するのです。
つまり、メディアが反応してしまう言葉を使って情報を提供すること。
これが、プレスリリースのコツです。
メディアが反応してしまう言葉にはいくつもあるけれど、わかりやすくて簡単なのは、
『 新 』 『 初 』 『 ボランティア 』
などでしょうか。
他には、『 人気 』 『 アンケート 』 『 地元のための 』 『 学校 』
などという言葉も使えるはずです。
こうした言葉を前面に出して、メディアに情報提供していくのです。
もちろん、他の重大ニュースなどとの兼ね合いもあるので、100%採用されるわけではありませんが、採用される確率は、確実に上げることが出来ます。
もちろん、マーケティング的に見ると、「企業がボランティア」という記事が掲載されたからといって、どんなメリットがあるのか?という疑問も浮かびます。
そこは、別の知恵の出しどころです。
ただ、どこかのメディアに取り上げられなければ、その先もありません。
まずは、メディアに掲載されることに集中して、はじめの一歩にするといいはずです。
完全成功報酬でお手伝いしています
プレスリリースのコツは、細かく言えばまだまだあります。
長くなるので詳しくは書きませんが、自分でやるときには、図書館へ行って、業界新聞を読んでみて下さい。
「この記事には、問合せが殺到してるだろうなぁ」
と思える記事があるはずです。
その記事をじっくりと眺めてみてほしいのです。
「もし、こんな取材をしてもらおうと思ったら・・・」
そうやって逆算しながら、プレスリリースの内容を決めていくといいのです。
もちろん今では、無料のプレスリリース受付サイトなどもいくつもあるので、そういうサービスを活用してみるのもひとつです。
弊社でも、こうしたマスコミへの露出やプレスリリースのお手伝い
を始めていますが、だんだんコツがわかってきました。
世の中にはただ単にマスコミ各社へファックス流してくれるサービスも多いですが、ほとんど効果が無い理由も、今ならわかります。
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